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ジャパンベストレスキューシステム株式会社(第9回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

迅速かつ専門性の高い生活密着型サービスを、加盟店ネットワークにより全国的に展開

URL http://www.jbr.co.jp/ 
業種 その他サービス
所在地 愛知
事業概要 総合生活トラブル解決サービス
市場特性 マルチプレイヤー型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoBtoC型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

同社では、全国にネットワークされている24時間365日コールセンターで受け付けをして、加盟店が出動する「生活救急車」では専門性の高い各種サービスによって、日常生活に関するさまざまなトラブルを迅速に解決。利用者の利便性と信頼感を高めるため、専門知識・技術の高い人材を加盟店とし、各加盟店の全国的なネットワークの協力体制の強化を図っている。

ハイ・サービスのポイント

同社の強みは、全国的に構築したネットワークを活用し、迅速かつ専門性の高いサービスを多種多様な分野で提供している点にある。24時間365日対応に加えて、緊急出動要員付きのコールセンターを展開するなど、顧客ニーズを捉えた対応がさらに魅力を高めている。



  • 全国ネットワークに属する各加盟店は基本的に専属契約であるが、教育研修費や加盟料などは一切設定していない。加盟に必要な費用はユニフォームの購入や事務費のほかに、自動車を生活救急車の仕様へと塗り替えるための計10万円程度である。

  • 同社は各加盟店の業務の受注売上に応じて、料金の20~30%を収益としている。加盟にともなう加盟料を収入にするシステムではないため、ハイクオリティーで専門性の高い加盟店が集まり、サービスの向上につながっている。

  • 集客や営業活動は同社が担当し、作業は加盟店が行うというシステムをとることで、高い専門性を持つ加盟店を確保している。

  • マザーズから東証一部への上場市場変更を果たしたことで、利用者一般に対してさらに安心と信用を得ることができた。

  • 利用者からの受付電話番号を0120-50-50-50と覚えやすい番号にしたことは、顧客の利便性を高めるとともに自社の集客の効率化にも効果的である。さらに法人向けに第2コールセンターを設立するなど、多様性のあるサービスを行っている。

  • 企業提携事業では旭硝子株式会社、株式会社INAX、セコム株式会社等と業務提携を行い業容を拡大している。

  • 専門性の高い加盟店によりハイクオリティーなトラブル解決をすることで、多くのリピーターを生み出している。

  • 現在の加盟店は約400拠点、提携業者は約4,000社のネットワークを構築している。

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