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株式会社リブネット(第5回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

人とシステムが提供する「図書館運営サービス」で読書量がアップ

URL http://www.libnet.co.jp/ 
業種 その他サービス
所在地 三重
事業概要 図書館業務受託、図書館業務コンサルティングほか
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoB型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

 主に学校や公立図書館を対象にした図書館業務の受託や、図書館運営のコンサルティング、また図書館管理システムの提供などを行っている。

ハイ・サービスのポイント

 同社の強みは、学校図書館の課題を知り尽くした上で、子供たちと本の出会いを作るという人的なサービスと事務的な業務のシステム化による質の高いサービスを創造し、司書の不在や子供の活字離れなど教育現場の課題解決に大きく寄与した点にある。



  • 専門職である司書教諭の兼務や不在が長期化し、子供の活字離れなどが問題になる学校図書館に、資格を持った人材を派遣して、運営を受託するサービスを展開。

  • 最初に業務を委託した中学校で、同社社長谷口氏の経験とノウハウを活かし、新しいものを買わずに、レイアウト変更や本の入れ替え、サインの見直しなどを行うことで一気に現場を作り変え、評判になった。

  • 会社として均質なサービスを確立するため、人とシステムによるサービスを融合した新しい運営の仕組みを作ることを考え、5年を費やし「図書管理システム くまたろうの森(R)シリーズ」などを開発。また、現場スタッフ用、エリア担当のスーパーバイザー用、本部用といった3種のマニュアルに従った運営や、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルによるサービスの検証をきちんと行った上で、温か味のあるサービスを目指した。

  • 本の並べ方、本棚のレイアウト、子供が親しみやすい内装作業、また床に畳を敷き、座り込んで読書ができるようにするなど、利便性の向上を目指した様々な取り組みを行う。

  • サービスを導入した学校では前年度に比べ、図書の貸出冊数が大幅に上回ったケースが増え、2008年にはのべ593校の学校図書館から業務を受託し、システム納入実績も100施設を超えた。

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