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株式会社ゼットン(第5回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

公共施設を活性化させる魅力的なレストラン

URL http://www.zetton.co.jp/ 
業種 観光・宿泊・リゾート
所在地 愛知
事業概要 公共施設開発事業、商業店舗開発事業ほか
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

飲食を通した街の活性化や新しい文化の醸成に貢献すべく、商業地域へのレストラン展開に加え、従来は店舗・内容ともに魅力に乏しかった公共施設の付帯スペースにもレストランを展開している。

ハイ・サービスのポイント

公共施設をリノベーションするというプロジェクトにおいて、公共施設側の施設に対する考え方や運営姿勢などを根本的なところから変革していかなければならないが、同社の強みは、商業施設運営の実績とノウハウをベースに、「よみがえらせるイメージ」を創り上げ、それを実際に形に仕上げていくクリエイティブ力にある。



  • 1995年の会社設立以来、ユニークなレストラン展開を行ってきた同社は、名古屋市の「ランの館」のスペース活用コンペでの採用・成功を機に、これまでのノウハウをさらに公共施設に生かすべく、新規事業として公共施設開発事業への取り組みを開始。

  • 公共施設の飲食施設は付帯施設の粋を出ず、「入りやすい」「いろいろな人が使える」という均質化されたコンセプトで作られていたが、同社では公共施設の飲食店を集客装置として捉え、併設する飲食店を目的に来園、来館してもらうという、従来とは逆の流れを作ることを目指す。

  • 名古屋市の「ランの館」を皮切りに、「徳川園」、「三井記念美術館」、「名古屋テレビ塔」など、県内外の数々の公共施設に資本の投資も伴う形で出店を行い、施設や街の活性化に大きく貢献。

  • 公共施設の店舗にも商業地域の飲食店と同様に、スタッフによる質の高いサービス提供を行うと同時に、公共施設のスタッフの一員として施設案内などの役割もきちんとこなせるように教育。

  • 2008年2月期には、公共施設開発事業の店舗数は12、売上げは約26億円、売上高構成比は52.8%に成長し、収益の柱となった。

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同社の公共施設開発事業のスタートとなったランの館の「THE ORCHID ROOM」
徳川園の庭園を一面にのぞむフレンチレストラン「ガーデンレストラン徳川園」
名古屋テレビ塔の「THE TOWER RESTAURANT NAGOYA」
2009年5月にリニューアルオープンする横浜マリンタワーにも出店予定