お知らせSPRINGラボ 2025年度研究成果報告会を実施公開日:2026.03.12
サービスイノベーション実装研究会(SPRINGラボ)について
SPRINGが運営するサービスイノベーション実装研究会(通称:SPRINGラボ)は、SPRING会員企業に所属する実践家が、サービスに関する理論や優れた事例を学び、自社での実装方法について研究するプログラムです。顧客満足理論やサービス・プロフィットチェーンなどの理論を「どのようにして自社で実践するのか」という課題に取り組み、専門知識を活かしながらグループで研究できることが特徴です。月1回、専門家や他社との対話を通じて、事例分析や定量分析による研究を行いました
2025年度究成果報告会
2026年3月10日、SPRINGラボの2025年度活動報告会をオンラインにて実施しました。本活動のガイドを務めたサービスサイエンティストの松井拓己氏と、SPRING職員(社会工学 博士)の進行のもと、SPRING Cafe(https://www.service-js.jp/activity/spring_cafe/)の参加企業のなかから有志で集まった6社8名の参加者による4チームが、1年間にわたる研究成果を報告しました。
自社の課題を解決するための研究を行うチーム、サービス大賞受賞組織などの優れた企業へのインタビュー調査を用いた事例研究を行うチームに分かれて活動しました。
発表内容
- LTV向上を目指したデータ活用による顧客分析
(積水化学工業株式会社)
- 社会的絆が紹介を創る ―TORAIZコミュニティデザインへの挑戦―
(トライズ株式会社)
- 「感動」の見える化で挑むLTV(顧客生涯価値)の最大化―感情に「賞味期限」はあるのか?―
(スカイマーク株式会社)
- サービス風土が高い企業のメカニズムの解明
(株式会社スーパーホテル、積水化学工業株式会社、株式会社帝国ホテル、YKK AP株式会社)
SPRINGラボは、2026年度も開催予定です。興味のあるSPRING会員様はservice-js@jpc-net.jpまでお気軽にお問い合わせください。
