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株式会社伊勢丹(第4回受賞企業・団体)

受賞の観点

科学的・工学的アプローチ

顧客情報の科学的分析により、戦略的な販売施策を実現

URL http://www.isetan.co.jp/ 
業種 卸売・小売
所在地 東京
事業概要 百貨店業
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

流行や気候、気温など変動的な要因に大きく左右されるファッションビジネスにおいて、バイヤーの判断やセンスという属人的な要素だけではなく、「顧客商品分析システム」など科学的手法も取り入れながら、「顧客の好みや用途」に応じた売り場づくりに取り組んでいる。

ハイ・サービスのポイント

同社の強みは、流行に大きく左右されるファッションビジネスの中で「ファッションの伊勢丹」という地位を確立するために、感性によるマーチャンダイジングに、アイカードを軸にした科学的な顧客分析を加えることで、顧客対応力を強化した点にある。



  • 口座数160万の「伊勢丹アイカード」による顧客情報と、1975年から導入しているPOSレジを利用した「顧客商品分析システム」を開発。

  • アイテム別、月別などのPOSデータから抽出される売り上げ情報と、「伊勢丹アイカード」から抽出した顧客情報を活用し、科学的にデータの分析を行うことで、顧客の数量的把握と傾向分析、DM抽出による顧客への具体的アプローチ、顧客の個人情報の管理及び検索といった機能を活用し、具体的な販売計画や販売促進計画などの顧客施策を策定。

  • メンズ館では、「売る側の論理」ではなく、「買う側の論理」を優先し、革小物・アクセサリー・メガネなどの充実やメンズコスメの新規導入など「おしゃれなものがほしい」という顧客ニーズを徹底的に実現。

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口座数160万の伊勢丹アイカード
ファッションへの関心の高い男性顧客をターゲットにしたメンズ館にはコスメティックやジュエリーコーナーも