検索メニュー
受賞回:
業種:
地域:
観点:
市場特性:
業態特性:
取引特性:
環境特性:
キーワード:

ベストプラクティス・事例

  • 日本サービス大賞
  • 大人の武者修行バナー
  • JCSI 日本版顧客満足度指数
  • 書籍 日本の優れたサービス
  • SES Service Evaluation System:サービス評価診断システム
  • ご入会のご案内
  • ハイ・サービス日本300選 受賞企業の公開を始めました
  • ハイ・サービス日本300選のロゴマークが決定しました
  •  

  • リンク
  • おもてなし規格認証(運営:一般社団法人サービスデザイン推進協議会)

     運営:(一社)サービスデザイン推進協議会


株式会社麻生 飯塚病院(第4回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスプロセスの改善

TQMを導入し、医療サービスにおいて数多くの改善を実現

URL http://aih-net.com/ 
業種 医療・福祉・子育て
所在地 福岡
事業概要 医療
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

同院は、「改善実績・改善データを出し続けることで医療福祉政策にも影響を与える」「高い医療の質と健全経営を両立する病院になる」「地域の医療福祉レベルを向上させ、筑豊のイメージアップに貢献する」という3つのミッションを担って医療活動を行っている。

ハイ・サービスのポイント

医療というサービスの特性や専門職が多いという職場の特殊性を考えると、TQM(総合質経営)活動推進には難しい課題も多いが、同院の強みはテーマ設定や参加チーム編成に緩やかな方針を持って臨むことによって、参加者の自発性や活動の継続性を高め、数多くの改善成果を上げた点にある。



  • 同院がTQMを始めたのは、1989年、研修指定病院になったのを機に提携したハーバード大学関連病院のブリガム・アンド・ウイメンズ・ホスピタル(BWH)の品質管理部長が来日して同院で講演した際、「日本はQC発祥の地なのに、なぜ日本の病院はそれをやらないのだ」と言ったことがきっかけだった。

  • 1992年からコンサルティング会社を入れて、60名ほどのコアメンバーで研修などを行ったが、1年後には自分たちなりの組織でやることが「飯塚病院方式」だとの機運が高まり、独力で取り組むことになった。

  • 同院のTQM活動は、QCストーリーなどの問題解決手法を利用した、組織的な改善活動として行われる。

  • 各職場の問題点解決に向けて、2月~9月までの8カ月間、委員会と3つの分科会(教育指導・標準化・広報)の指導のもと、手法に沿って活動を行っている。

  • 同院では、モチベーション向上のために、報奨金を出している。

一覧に戻る
ユニークな発表会風景
アンケートや満足度調査なども活用し、サービス向上に向けて改善を重ねる