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医療法人北海道家庭医療学センター(第4回受賞企業・団体)

受賞の観点

人材育成

幅広い知識を持つオールマイティな「家庭医」の育成で地域医療に貢献

URL http://www.hcfm.jp/ 
業種 医療・福祉・子育て
所在地 室蘭
事業概要 医療
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

自治体に代わって医療機関を運営することにより、医師不足が深刻な北海道の医療を担っているほか、明確な方向性を持った優れたプログラムと研修体制で、幅広い分野の医療知識や技術を持つ「家庭医」の養成や派遣を行っている。

ハイ・サービスのポイント

同センターの強みは、明確な方向性を持った優れたプログラムと、地域医療の現場との連携した研修体制によって、「家庭医」という新しい医療を担う人材を育成しながら、着実に地域への貢献を拡大していった点にある。



  • 同センターでは、「家庭医」の養成に対し、患者への近さと信頼関係に基づく患者理解で行う「患者中心の医療」、診察の中で描いた家族図によって家族への病気への影響やファミリーライフサイクルを考え、患者のケアに生かす 「家族志向型ケア」、診察に訪れることのない地域住民の健康にも心を配る「地域包括ケア」を習得させるための手厚いプログラムを用意。

  • 「家庭医」の養成コースには、「家庭医」になるための『初期研修』、より実践的な知識、技術、態度を、現場の地域・家庭医療を通して学ぶ『後期研修』、また診療所やスタッフの管理、研修医の教育システム作りを習得するための『フェローシップ』制度などがあり、段階的な成長を計ることが可能。

  • 道内だけでなく道外のクリニックなどとも研修協力体制を築くなど、研修のネットワークを拡大しながら、町村の医療政策にも踏み込み、自治体と一体となるような提案型の業務提携に取り組むことで地域医療に貢献。

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研修プログラムの概念図
家庭医療の現場で段階的に責任を持たせていく教育プログラム