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株式会社シンク(第3回受賞企業・団体)

受賞の観点

国際展開

コンテンツ業界の構造改革で作品の国際競争力と価値をアップ

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業種 娯楽・スポーツ・文化
所在地 東京
事業概要 映像作品プロデュース事業、投資・コンサルティング事業ほか
市場特性 イノベータ型
業態特性 コーディネート型
取引特性 BtoB型
環境特性 国際サービス型

提供サービス

 日本で初めてのアニメーションやCGなどの映像コンテンツ業界のおけるLLP(有限責任事業組合)でアニメ産業の構造改革に取り組むと共に、国際競争力を付けることでコンテンツの国際的な販売・流通を図る。

ハイ・サービスのポイント

 同社の強みは、国際競争力、国際展開力に乏しかった日本の映画・アニメ産業の産業構造そのものの「構造改革」に取り組み、LLPを活用した事業モデルにより、海外展開の可能性を切り開いた事業創造力にある。



  • 伝統的な「製作委員会」方式から「LLP」方式の製作への切り替えを促進。

  • LLPの特徴である)有限責任、)内部自治、)構成員課税の利点を活用し、これまで参画が難しかった業界外企業の参加や資金の透明化、事業貢献度による成功報酬額の変動など、幅広い参加者の実現とそれぞれの参加者にメリットをもたらす新しい映画制作のスキームを提唱

  • LLPの導入による産業構造自体の根本的な改革によって、海外でも通用し得る新しい事業体質を創造。

  • 海外マーケットでの販売を考慮し、制作ノウハウや販路を開拓するため、欧米の大手メディア/コンテンツ企業と数多くの共同制作実績を持つインドDQEと提携。

  • 東京都から出資を受けたアニメ制作支援事業「動画革命東京」は、個人や中小アニメーション制作会社のクリエーターにパイロット版映像の制作資金を提供し、作品を制作するもの。完成作品は国際メジャーデビューを視野に、世界各地の映画祭やフィルムマーケットにも出品。

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同社の事業部門
LLPにより制作資金の流れが明確に
東京動画革命