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株式会社くらコーポレーション(第1回受賞企業・団体)

受賞の観点

科学的・工学的アプローチ

食品サービスの新しいモデルを構築

URL http://www.kura-corpo.co.jp/ 
業種 飲食・生活関連サービス
所在地 大阪
事業概要 回転寿司「無添くら寿司」の運営、店舗展開216店舗(関西100・東海16・山陽2・北陸6・甲信越8・関東75・東北9)(2008年8月末現在)
市場特性 マルチプレイヤー型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

 価格を表示せず、職人が握るという旧来の寿司業界の常識を破り、価格と食品安全・安心の基準の「見える化」を進める回転寿司チェーンを展開。ターゲットをファミリー層に絞り、徹底した無添加を実現させている。

ハイ・サービスのポイント

 回転寿司の寿司提供サービスに客数や客の属性に従ったデータ分析を導入し、廃棄率の低下を実現した。また、皿を自動でカウントするシステムや寿司の時間管理の徹底など、ITを活用したアプローチで生産性向上を達成している。同時に、添加物を使用しないなど、食品業の基本である安全・安心を守る姿勢を大切にしており、食品サービスの新しいモデルを構築している。



  • 顧客の寿司の消費スピードの分析を実施し、提供する寿司を客数に従って、データをもとに変化させている。

  • 客が待っている間に客層や属性を判断し、情報端末に入力することで好みのネタが厨房で準備できる体制を構築。

  • 回転寿司で皿を積み上げていくことは特に女性には抵抗がある上、皿数の不正や数え間違いなどを防ぐためにコストが非常にかかる。そこで、食べた皿を吸い込んで自動的にカウントし、厨房に回収されるシステムを構築した。

  • 全ての皿にQRコードを付け、製造後の経過時間を管理。レーン上で一定時間を超えたものは商品失格(破棄)とする世界初のコンピューター管理システムを導入するなど、品質管理の徹底に重点を置いている。

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店内
廃棄ポケット(時間制限管理システム)
QRコード(時間制限管理システム)
表示ボード(時間制限管理システム)
皿の返却