検索メニュー
受賞回:
業種:
地域:
観点:
市場特性:
業態特性:
取引特性:
環境特性:
キーワード:

ベストプラクティス・事例

  • 日本サービス大賞
  • 大人の武者修行バナー
  • JCSI 日本版顧客満足度指数
  • 書籍 日本の優れたサービス
  • SES Service Evaluation System:サービス評価診断システム
  • ご入会のご案内
  • ハイ・サービス日本300選 受賞企業の公開を始めました
  • ハイ・サービス日本300選のロゴマークが決定しました
  •  

  • リンク
  • おもてなし規格認証(運営:一般社団法人サービスデザイン推進協議会)

     運営:(一社)サービスデザイン推進協議会


株式会社メディカルイメージラボ(第2回受賞企業・団体)

受賞の観点

地域貢献

高度な技術で道内遠隔地病院の診断支援

URL http://www.xmil.co.jp/ 
業種 医療・福祉・子育て
所在地 札幌
事業概要 画像診断高精度化に関するシステムの研究・開発、画像診断システムによる地域医療支援サービス、高度情報技術による遠隔画像診断システムの構築、画像診断に関するコンサルティングなど
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ソリューション型
取引特性 BtoB型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

 北海道大学医学部で培ってきた画像診断の専門的知識、遠隔画像診断技術を活かし、道内遠隔地病院に対する組織的な診断支援を行う大学発ベンチャー会社として2002年に設立。画像診断技術と医用画像処理技術およびITを融合した高精度画像システム開発事業と、それを活用した地域医療支援業務を行っている。

ハイ・サービスのポイント

 同社の取り組みは、医療の地域格差が大きい北海道の医療実態を改善するために、科学的なアプローチによって北海道全域をカバーしうる遠隔画像診断技術や画像をやり取りする仕組みの開発を行ったことにある。また精度の高い診断をより多くの医療現場に提供するための体制づくりを行った点が優れている。



  • 道内には300の病院にCT(コンピュータ断層撮影法)、MRI(核磁気共鳴画像法)が約600台あるが、道内に約60人いると言われる読影医は、大半が道内3大学に集中しているため、同社では北海道全域をカバーする体制を構築するとともに、地域支援のための新しいサービスにも挑戦している。

  • 現在、同社では北大の理解と支援を得て、同大の医師を20人派遣してもらうとともに、大学外の医師11人を加えた総勢31人体制を構築し、道内75病院と契約している。

  • 2007年からはドクターヘリを持っている病院、受け入れ先の病院に対して、搬送するか否かの判断を支援するための画像診断を行っている。

  • さらに、全国で約700人しかいないと言われる「放射線治療認定医」が行う放射線治療計画を支援するために、2008年4月から新たな支援サービスを展開している。

一覧に戻る
放射線専門医による読影
事業の仕組み