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バリエネット協同組合(第2回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスプロセスの改善

自立型ネットワークビジネスで物流の付加価値を向上

URL http://c102orcj.securesites.net/varie/ 
業種 公共サービス・団体・協同組合
所在地 宮城
事業概要 組合員の事業のための情報システムネットワーク化事業、組合員の事業のためのブランド育成事業、組合員の事業のための物流システムの研究開発と運営など
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoB型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

 組合員間で共通の情報システムを導入し、独自ブランドの自販機「バリエ」を11社で計1700台設置しているほか、地域社会への貢献を目的として、NPO法人ハートフル福祉募金とともに、募金機能を付加した自販機「ハートフルベンダー」の導入を進めている。

ハイ・サービスのポイント

 バリエネット協同組合は、業界のビジネス環境、競争環境の変化に対応するために中小ベンダー企業間の連携ネットワークを構築することからスタートしているが、その後はもっと積極的に自販機オペレーションビジネスの新しい付加価値づくりを指向している。 オペレーター企業のネットワーク化は、これまで地域内で混乱していたオペレーション業務の整理・効率化につながる。

  • 従来は複数社が同じ地域内でオペレーション展開していたものを、相互にオペレーションを委託し合うことによって業務を効率化(平均走行距離が3割削減)。

  • 既存参加オペレーターでは、効率が悪い地域については新しいオペレーターの参加を推進。

  • 組合で設置している自販機についてはITを活用して「単品管理」を徹底し、販売効率をアップ。

  • 組合参加オペレーターが実施して成功した経営戦略や手法の情報を全組合員で共有化する取り組み(発表会→資料化・手引書化を進めることに着手)。

  • 参加オペレーター企業のサービス格付けを検討中。

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自販機型募金箱「ハートフルベンダー」