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株式会社クリーク・アンド・リバー社(第9回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

正確に顧客ニーズを捉えることで、日本初のクリエイターと企業のマッチングシステムを構築

URL http://www.cri.co.jp/ 
業種 情報通信・ITサービス
所在地 東京
事業概要 クリエイティブ業界のマッチング
市場特性 マルチプレイヤー型
業態特性 コーディネート型
取引特性 BtoB型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

クリエイティブ業界の状況や問題点を正確に把握することで、顧客ニーズを捉えた画期的なサービスを提供している。従来はマッチングが難しいと考えられていた分野に注力し、システムを構築することで、フリーランサーの環境整備とクライアントへの高品質のサービス提供をともに可能としている。

ハイ・サービスのポイント

同社の強みは、日本初の画期的なマッチングシステムを構築し、成果を出している点にある。フリーランサーが仕事に集中して取り組める環境を作り、ニーズに即した人材や企画・制作物によりクライアント企業に対しても付加価値の高いサービス提供を可能にするなど、双方にメリットを生み出している。



  • クリエイターの生涯価値の向上と、クライアントの価値創造への貢献を大きな方針とした。

  • 2000年にナスダック・ジャパン(現・ヘラクレス)市場に上場を果たして資金調達の道をつけ、それ以降は様々な分野での展開のために積極的に投資を行っている。

  • 売上100億円という数値を目標とし、2005年度に達成した。

  • 人員確保については、口コミのほか、業界別にクリエイター向け情報サイトの整備、専門誌の刊行など、メディアを活用して認知度を高める活動をしている。

  • 設立当初は映画監督7名の賛同を得て事業を開始するなど、業界ごとの著名な人物に賛同を得ることで、信頼性を確保して事業展開に結びつける方法をとっている。

  • 参考として、アメリカのクリエイターユニオン(労働組合)をモデルにした。

  • 映像分野から始まりゲーム、Web制作へと分野を広げ、現在ではクロスメディアで総合的な提案を可能にしている。事業内容も人材(派遣、請負、紹介)、教育、知的財産へと領域を広げている。

  • 単発のプロジェクト限りの関係ではなく、クリエイター各人にキャリアプランを提案しながら関わりを深めている。

  • 組織としての強みを生かし、クライアント企業に対して成果報酬による契約、長期にわたる契約など、クリエイター個人では難しい契約交渉も行っている。

  • 現在では100人規模でのプロジェクトの組織が可能になるなど、クライアントにはコスト削減に加えて高品質のサービスを可能とし、さらにフリーランサーの環境整備にも効果を出している。

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