検索メニュー
受賞回:
業種:
地域:
観点:
市場特性:
業態特性:
取引特性:
環境特性:
キーワード:

ベストプラクティス・事例

  • 日本サービス大賞
  • 大人の武者修行バナー
  • JCSI 日本版顧客満足度指数
  • 書籍 日本の優れたサービス
  • SES Service Evaluation System:サービス評価診断システム
  • ご入会のご案内
  • ハイ・サービス日本300選 受賞企業の公開を始めました
  • ハイ・サービス日本300選のロゴマークが決定しました
  •  

  • リンク
  • おもてなし規格認証(運営:一般社団法人サービスデザイン推進協議会)

     運営:(一社)サービスデザイン推進協議会


明豊ファシリティワークス株式会社(第1回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスプロセスの改善

経営とサービスの「見える化」で効率化を実現

URL http://www.meiho.co.jp/ 
業種 建設
所在地 東京
事業概要 オフィスやビルなどファシリティに関する総合的ソリューションの提供
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ソリューション型
取引特性 BtoB型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

 業界の非常識ともいえる「原価オープン方式」を導入し、内装工事業界のコスト構造を透明化した。

ハイ・サービスのポイント

 業界を変えるという理念の実現のため、コスト構造が不透明な内装工事業界の非常識ともいえる「原価オープン方式」を採用。その核としてマンアワー単位での業務管理システムを導入し、自社の経営の「見える化」を徹底した。



  • 原価オープン方式とは、お客が専門業者に払うコストを明確にし、別途マンアワーを算定基準とする料金だけを収入源とするビジネスモデル。その実現のために、マンアワーを業務管理・経営管理・社員管理という企業経営すべての基本としていった。

  • 具体的には、「業務支援システム」「プロジェクト支援システム」「経理・給与システム」から構成されるシステムを開発し、社長以下全員が「何に時間を費やしたか」を10分単位で入力することを徹底。

  • 各個人がコストや時間を意識した行動を徹底するようになり、事業の効率性向上に資する。

  • マンアワーシミュレーション表で将来の業務負荷状況を予測し、オーバーフローするようなら平準化を図る。予実績比較データは全社・部門・個人ごとの採算・目標設定・生産性管理に利用する。実績データは勤怠管理・給与計算・原価計算基礎情報などに利用される。こうしたプロセスを徹底することで経営の「見える化」を実践している。

一覧に戻る
トムソン・ロイター・ジャパン
パーク24大阪支店
オープンな役員執務エリア