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事例紹介

2016年8月26日

株式会社テイ・エス・エス・プロダクション ~外国人の視点から日本の魅力を伝えるWebテレビ~

今回は、株式会社テイ・エス・エス・プロダクションのハイ・サービスのポイントを紹介します。外国人の視点からの現地リポート形式で日本の観光地紹介の映像を作成し、外国人観光客の増加に貢献しています。

そんなテイ・エス・エス・プロダクションのハイ・サービスのポイントと、多様なメディアにコンテンツを展開する取り組みをご紹介します。

★ハイ・サービス日本300選 第3回受賞★
強みを生かした動画制作で新規ビジネスを創出

★ハイ・サービスのポイント★
【第3回受賞時のポイント:サービスの高付加価値化】

●提供サービス
地域の観光情報・名産品・伝統芸能・行事などを美しく、興味深く、楽しく伝える観光Webテレビ「Japan in Motion」を企画・運営。外国人の視点からの現地リポート形式で日本の観光地紹介の映像を作成し、外国人観光客の増加に貢献している。

●ハイ・サービスのポイント
同社の強みは、時代の変化を見極め、長年に渡って蓄えてきた中国地方の映像資産と動画制作のノウハウを組み合わせて活用できる道を発見し、外国人観光客のニーズやウオンツにマッチするコンテンツを開発して、付加価値性の高いサービスを実現した点にある。

  • テレビ新広島の番組制作関連会社として設立されたが、親会社からの発注を待つだけでなく、強みである動画制作能力を使って制作した商品を売るという新しいビジネス領域に進出。
  • デジタル時代、インターネット時代を見据え、ネット上に動画を配信することで生まれる新規ビジネスを模索。
  • 観光Webテレビ「Japan in Motion」では、ナレーターやレポーター、ライターまでも全て外国人とし、外国人の視点で日本を紹介。
  • 2008年4月、月間ユニークユーザー数100万人、月間500万ページビューを誇る外国人向けポータルサイト「japan-guide.com」と提携。日本を訪れる外国人が必ず見るという人気サイトとの提携で、動画主体の観光情報サイトとしての知名度がアップ。

受賞の詳細はこちらをご覧ください

 

【現在の取り組み -インタビューより- 】
受賞当時は旅行代理店様や地方自治体様からの受注制作でしたが、現在は年間43回のレギュラー制作(放送)をしています。対象国は2009年からのフランスだけでしたが2014年度からタイでも放送開始しました。(スカパー WAKUWAKU JAPANにてインドネシア・ミャンマーでの放送実績あり)。

【今後の取り組みの展望】
メディアの多様化に伴うコンテンツのマルチユースに努めていく他、TTP加盟国を念頭に番組配信国の増加を模索していきます

テイ・エス・エス・プロダクションのホームページはこちら