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地域貢献 |
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第3回受賞企業・団体
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子育てと仕事の両立を病児保育サービスで可能にする
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| 企業・団体名: |
特定非営利活動法人フローレンス |
| URL |
http://www.florence.or.jp/ |
| 業種: |
ソーシャルビジネス |
| 所在地: |
東京 |
| 事業概要: |
病児保育事業 |
| 企業・団体特性: |
市場特性: |
ニッチスペシャリスト型 |
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業態特性: |
ソリューション型 |
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取引特性: |
B to C型 |
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環境特性: |
地域サービス型 |
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| ■提供サービス |
| 欧米では一般的な、事業によって社会問題を解決する「ソーシャルベンチャー」というスタイルで地域密着型の非施設型病児保育事業を全国で初めて事業化し、現在東京都13区で事業を展開する。 |
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| ■ハイ・サービスのポイント |
そのほとんどが赤字経営である病児保育事業分野において、補助金に頼らずに運営ができて、地域の子育てベテランママの家で病児を預かるという「非施設型病児保育サービス」のビジネスモデルを構築し、提供している。
- 地域の小児科医と提携することによって、医療的なバックアップ体制を整備。
- 病児保育の「本当に困った時だけ使うもの」という点が保険に似ている点に注目し、利用者に掛け捨て式の会費を支払ってもらうことで、利用者が手軽な価格で利用でき、同時に毎月安定した収益が見込める料金システムを考案。
- サービスエリア拡張については、一定の数の「利用者希望メール」の集積によってその地区でのサービスを開始するという「ギャザリング方式」を採用。
- 子育てと仕事が両立する環境こそが生産性を高める方法だという視点から、企業に雇用者の働き方を見直し、福利厚生でなく経営戦略として「ワーク・ライフバランス」に取り組んでいくための「ワーク・ライフ・バランス・コンサルティング事業」や、子育てと仕事が両立する社会を作っていこうという気運や世論を巻き起こすための「ソーシャル・プロモーション事業」を展開。
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 フローレンスが展開する事業
 非施設型病児保育のビジネスモデル
 地域のベテランママが病児を丁寧にケア
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